子宮体がん

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新宿女性のクリニックでは女性のライフステージに合わせた診療を行っています。

本日は、子宮体がんについてお話したいと思います。

■閉経後に多いもので主な症状は出血です。

子宮体がんの原因として、女性ホルモンのバランスの崩れが重要であることがわかっています。 閉経前後は、女性ホルモンのバランスが崩れやすいうえに、閉経後には、子宮内膜にできた異常な細胞が月経ではがれ落ちずに蓄積されるため、子宮体がんにかかりやすくなると考えられています。

■近年増加している若年性子宮体がん

閉経前の若年層でも、「生理不順、妊娠・出産の経験がない、ホルモン薬の使用」などの危険因子により、子宮体がんが増加し ています。また、体内の脂肪組織はホルモンを活性化するので、「肥満」も危険因子となります。

■自覚症状があるときは

子宮体がんは、ごく早期から「不正性器出血」が現れるのが特徴です。また、「おりものの異常、下腹部の痛み」などが現れることがあります。自覚症状を見逃さないことが重要です。自己判断をせず、すぐに婦人科を受診しましょう。

女性ならではの悩みやご相談、お待ちしております。

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