夏に増える症状とは?

こんにちは、スタッフAです。

今日の東京の熱中症危険度は、“危険”。

外出はなるべく控え、涼しい室内で過ごす。
運動はできるだけ中止し、こまめな水分・塩分補給を。

朝から、そんな天気の情報が耳に入ってきました。皆さんも、十分に気をつけてくださいね。

さて、そんな暑さ。

コロナの影響もあり、今年は例年とは違う印象はありますが、夏の暑い時期は比較的、患者様が増えるシーズンになります。

こんな症状ありませんか?

●腹痛や腰痛を感じませんか? 

暑さのせいで、冷たいものが欲しくなります。でも冷たいものを取りすぎてしまうと、お腹が冷え、腸管が張りことに。その結果月経痛もひどくなる方もいるのではないでしょうか。温かいものを積極的にとりましょう。

私は暑い時に熱いもの、辛いものを食べると元気がでます!

●おりものや痒みを感じませんか?

暑さのせいで下着が蒸れてしまい、その結果、細菌やカンジダにつながることも。

汗をかくことで蒸れにつながることも。できるだけ清潔に保ちましょう!

●月経周期の異常を感じませんか?

暑いことがストレスになり、突然月経が早く来たり、遅くなったり、排卵などのバランスが崩れてしまう人も。

女性は心も身体も何かと影響を受けがち。無理をせず、自分と向き合ってみましょう。

ほてりや発汗を感じませんか? 

更年期の症状に、ほてりや発汗はありますが、暑すぎて、症状に耐えられない、いつも以上にひどく感じる方もいます。このタイミングで、ホルモン補充療法を開始する方もいます。

いつもと違和感を感じる場合は、我慢や無理をしないことが大切です。

新宿女性のクリニックでは、皆さまのお悩みに寄り添い、サポートしていきます。お気軽にご相談くださいね。