卵巣がん

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新宿女性のクリニックでは女性のライフステージに合わせた診療を行っています。

本日は、卵巣がんについてお話したいと思います。

子宮の解剖イラストです。

全面からみて子宮と卵管、卵巣が左右対称に位置しています。

卵巣がんは最初は症状が無く、腹痛やおなかの張りといった症状が出て婦人科に来院した時には卵巣の外にまでがんが拡がっていることとがしばしばであります。
卵巣は沈黙の臓器と言われています。
そのため、定期的に超音波検査を受けることで、自覚症状が無い早期の状態で偶然に発見されることがあります。
血縁に子宮体がん・卵巣がん・乳がん・大腸がんの方がいらしたり、妊娠経験の無い方は、そうでない方に比べて卵巣がんになりやすいといわれていますので、超音波検査を年に1度受けられることをお勧めします。
また、良性の卵巣腫瘍がある方は、無い方よりは卵巣がんになりやすいという報告もありますので、婦人科で経過観察を受けられることをおすすめします。

女性ならではの悩みやご相談、お待ちしております。

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