ナースブログ10 前編

こんにちは!九州地方に台風が近づいていますね。

そのせいか東京の空も不安定…どうか被害が出ませんように。

今日は婦人科診察についてお話しします。

まずは問診票です。前出のスタッフAさんのコラムにもあるように、婦人科でも問診票はとても重要です。

Drが診察の際に必ず口頭でも確認しますが、既往歴やアレルギー、性交経験の有無などこんなことまで聞かれるの?ということも…ですが、後の検査や処方、原疾患への関連診断のために必要なのでどうか面倒臭がらず記入をお願いします。

そしてDrとのお話が終わったら内診室で内診察になります。

内診察では内診台にあがり、エコーや細胞診、病理検査など必要な検査を行います。

新宿女性のクリニックでは、靴を脱いでジョイントマットで下着を外していただき、内診台へ座ってもらいます。

現在はコロナ対策のためにタオルは無くしておりますが、必要な方はお声がけください。

内診台に座ると、看護師が声をかけて内診台が半回転→上昇しながら背もたれがフラットに倒れて足が開きます。

若干のアトラクション感を感じてください😅

びっくりせずリラックスしてくださいね。

右側のモニターでエコーの様子が見えますのでDrの説明を聞きながら内診を受けられます。

婦人科のエコーは経膣エコーですが、性交経験のない方などは経肛(肛門から)もアプローチできます。

お痛みを減らすようにジェルを用いて滑りよくしますので、ここでもやはりリラックスしてくださいね。

そして、未成年の方やどっちも怖くて嫌です。という方には妊婦健診のように経腹エコーでもできますのでご相談ください。

新宿女性のクリニックでは、初診の方には他院で定期的に受診されている方などを除いて、

基本的にエコー検査を推奨しています。